札幌雪まつり
札幌雪まつりは、今では200万人を超えるほどの来場者を記録するほどの、
大きなお祭りにまで発展しました。
札幌雪まつりは、テレビ中継も行われますので、見たことのある人、
行ってみたいと思う人はとても多いと思います。
何度も札幌雪まつりに行ったことがあるという人も増えていて、
雪まつりの楽しみ方は人それぞれのようです。
札幌雪まつりは、直接会場に行って大雪像などを間近に見るのも楽しいですが、
雪像作りに参加してみるのも違う楽しみ方が出来てお勧めです。
市民参加で小さな雪像を作る人もいますが、
ボランティアとして大雪像作りに参加するのもいいですよ。札幌雪まつりに、
参加することは大きな記念にもなりますし、何とも言えず素晴らしい気持ちになります。
札幌雪まつりでの自衛隊の人達と一緒に大きな雪像作りをするのは、
大変な作業ではありますがその分達成感は格別なものがあります。
札幌雪まつりの雪像作りに参加するために、
北海道以外からも多くの人が足を運びますが、
1ヶ月ほど会社を休んで大雪像作りに参加するという人までいます。
実際に自分達の手で大雪像を作って、
作られるまでの仕組みを学ぶだけでも楽しいですし、
なかなか出来ない体験が出来るという素晴らしさもあります。
通常の札幌雪まつりの楽しみ方とは異なり、
違う角度から札幌雪まつりを楽しむことが出来るのです。
11月の末頃までにボランティアを募集しますので、参加してみてはいかがでしょう。
札幌雪まつり実効委員会などのサイトをこまめにチェックしてみてください。
札幌雪まつり 会場
札幌雪まつりは札幌を北と南に分ける基点となる、
大通り公園をメイン会場として開催されます。
大通り公園には札幌市のシンボル的存在でもあるテレビ塔があります。
テレビ塔に登り高い位置から眼下に札幌雪まつり会場を見るのも楽しいですよ。
札幌雪まつりでの並んだ雪像を一望することが出来ます。
札幌雪まつりのメイン会場、
大通り公園は札幌駅から徒歩10分ほどの場所にあります。
地下鉄を利用して会場に行くことも出来ます。
地下鉄さっぽろ駅から南北線大通駅まで、2分ほどで到着となります。
子供が100円、大人が200円ですので利用すると便利です。
札幌雪まつりでは、「国際雪像コンクール」も行われます。
大通り西11丁目の国際広場を会場として行われますので、
ぜひこちらもチェックしてみてください。
大通り公園会場から駅前の通りを駅とは逆の方向に歩いていくと、
札幌雪まつりすすきの会場がありますのでこちらにも行ってみてください。
札幌雪まつりのすすきの会場では、「すすきの氷の祭典」が行われます。
雪像ではなく100基ほどの氷の像がずらりと並び、夜間はライトアップも行われます。
最初は別々のお祭りでしたが、
1983年から札幌雪まつりと統合して開催されるようになりました。
南4条から南7条にかけて開催されています。
札幌雪まつり さとらんど
世界的に有名となった札幌雪まつりは、
札幌の中心地である大通り公園をメイン会場として行われます。
真駒内を第二会場として札幌雪まつりが開催された時期もありました。
札幌の繁華街であるすすきのも札幌雪まつりの会場となっています。
2008年までは「さとらんど」も札幌雪まつりの会場のひとつとして利用されました。
さとらんどでは雪の滑り台などを作り、子供達が遊べる空間として賑わいました。
さとらんど会場は中心部から離れていたため、
シャトルバスなどを運行しての札幌雪まつり開催となりました。
札幌雪まつりの会場としてさとらんども人気会場のひとつとなっていましたが、
交通の便の悪さなどから2008年までで廃止となり、
2009年からは「つどーむ」が札幌雪まつりの会場として加わることになりました。
札幌雪まつりは韓国で人気の高いまつりとなっているようです。
札幌雪まつりのメイン会場である大通り公園では
24時間好きな時間に雪像を見ることが出来ます。
ライトアップは夜遅くまで行っていますが、夜中は暗い中での見学となります。
時間によって印象を変える雪像を見るのも楽しいですよ。
日本を代表する冬のおまつりのひとつでもある
札幌雪まつりは一度は見てもらいたいおまつりでもあります。
札幌雪まつりは少しでも長い期間、多くの人に楽しんでもらおうと、
一年の中で最も気温が下がる2月に開催されます。
毎年2月の始め頃から10日前後にかけて開催されています。
韓国など海外から札幌雪まつりを見に来る人も増えていますが、
2007年には「最も行ってみたい世界の祭り」アンケートで、
札幌雪まつりが一位に選ばれました。
