鉛温泉に行く!

鉛温泉 宮沢賢治

鉛温泉は猿が傷を癒したことから発見された温泉で、

鉛温泉にある宿泊施設には白猿の湯という名前のついた浴場などもあります。

鉛温泉の近くには宮沢賢治童話村がありますので、

観光を兼ねて行ってみてはいかがでしょうか。

JR新花巻駅の近くに童話村があります。

鉛温泉では宮沢賢治生誕100年を記念して作られた施設で、

賢治の学校なども設けられています。

宮沢賢治ワールドが楽しめる施設で、

門から賢治の学校までは銀河鉄道の夜に登場する

汽車の形をしたバスが走っています。

鉛温泉の近くにある宮沢賢治童話村には、

賢治の学校のほかに銀河ステーション、天空の広場、銀河ステーション広場、

山野草園、妖精の小径、賢治の教室があります。

賢治が法華経を埋葬しようとした山のひとつである

胡四王山の中腹に作られています。

JR花巻駅からバスで20分、

JR新花巻駅からはバスで3分ほどの場所にあります。

宮沢賢治の活動を気軽に知ることができる施設として人気を集めていますので、

童話村で時間を過ごしてから鉛温泉に行って、

旅の疲れを癒してはいかがでしょうか。

宮沢賢治記念館は午前8時30分から

午後4時30分までが開館時間となっていますが、

12月から2月までは午前9時からの開館となります。

入館料は350円で12月28日から1月1日までは休館となります。

宮沢賢治の芸術作品などを整理し一般公開している

「宮沢賢治イーハトーブ館」もあります。

宮沢賢治に関するシンポジウムが開催される会場ともなっている場所です。

宮沢賢治の世界に興味のある人はぜひ足を運んでみてください。